「墓荒らし(トゥームレイダー)」じゃなくて「トウムレイダー(学術書を襲撃する者)」
…何だかカッコイイ異名だけど「中二病かよ」と言う気もしますけど、窃盗はダメ・ゼッタイ。
英国、ケンブリッジ大卒の男が貴重な古書を盗んで刑務所行きになったんだそうで。確かに金銭的価値なども含めて貴重な本なら、内容にもよるけども気にならないなんて言ってられないかもしれません。
いや犯行の理由が金銭価値なのか、貴重な物を手元に置きたい所有欲とか知識欲なのか、ちょっと分かりませんけども多分前者なのかな。ぜひ買取たいって人もいるだろうし。
その古書を盗んだとされる罪に問われている「王立園芸協会(RHS)リンドレーライブラリー」って、一般では簡単に見れないそうですが、植物画が多くあるんだそうですよ……あ、ちょっと気になるかも…。
……はっ!いやいやいや欲しいって事じゃないですよ!
因みに古書って古本じゃないのかと思ったら…
・古本→まだ新刊で買えるもの。新古書。
・古書→もう新刊で買えなくなったもの。
…と定義されているのだそうです。
どっちも同じ様な意味だと思っていたんですが、確かに書店にあるものと絶版したものって全然違いますよね。つまり古本屋は新しい本の方が需要があるから高く買取、古くても古書買取は価値を見定めるって事ですね。