2010年9月2日

価値で買取る古書。

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 10:04 PM

「墓荒らし(トゥームレイダー)」じゃなくて「トウムレイダー(学術書を襲撃する者)」
…何だかカッコイイ異名だけど「中二病かよ」と言う気もしますけど、窃盗はダメ・ゼッタイ。

英国、ケンブリッジ大卒の男が貴重な古書を盗んで刑務所行きになったんだそうで。確かに金銭的価値なども含めて貴重な本なら、内容にもよるけども気にならないなんて言ってられないかもしれません。
いや犯行の理由が金銭価値なのか、貴重な物を手元に置きたい所有欲とか知識欲なのか、ちょっと分かりませんけども多分前者なのかな。ぜひ買取たいって人もいるだろうし。

その古書を盗んだとされる罪に問われている「王立園芸協会(RHS)リンドレーライブラリー」って、一般では簡単に見れないそうですが、植物画が多くあるんだそうですよ……あ、ちょっと気になるかも…。
……はっ!いやいやいや欲しいって事じゃないですよ!

因みに古書って古本じゃないのかと思ったら…

・古本→まだ新刊で買えるもの。新古書。
・古書→もう新刊で買えなくなったもの。

…と定義されているのだそうです。
どっちも同じ様な意味だと思っていたんですが、確かに書店にあるものと絶版したものって全然違いますよね。つまり古本屋は新しい本の方が需要があるから高く買取、古くても古書買取は価値を見定めるって事ですね。

「ミナミの帝王」2代目銀次郎に千原ジュニア

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 11:04 AM

俳優・竹内力さんが出演している作品と言えば、
何を思い浮かべるでしょうか?

私はミナミの帝王シリーズを真っ先に思い浮かべるのですが、
同じ考えの人も少なくないと思います。

そんな私も大好きなミナミの帝王シリーズですが、
たしか監督側との問題やらがあって、

最新作は作られていないんですよね。

そのため竹内力さん主演のミナミの帝王を待ち望んではいるものの、
作品を作れないのであればしょうがない!といった具合でした。

さてそんなミナミの帝王ですが、
フジテレビ系にてスペシャルドラマとして、
復活するそうなんです。

まぁ主演は竹内力さんではありませんが・・・。

ちなみに主演は?というと、
竹内力さん主演「ミナミの帝王」にも登場している、
お笑い芸人「千原ジュニア」さんのようです。

どうしてもミナミの帝王というと竹内力さんをイメージしてしまい、
顔の怖味はあるものの千原ジュニアさんでは役不足?
と思ってしまいますが、それはしょうがないですよね。

だって本職がお互いに違うわけですからね。

でもミナミの帝王に出演していた千原ジュニアの演技や、
それ以降に出演されてきたドラマの演技を見ていると、
芸人の枠を超えた演技力が千原ジュニアさんにはありますので、
実際のところは楽しみでもあります。

主人公の金貸しという職業から、
あまり快く思う視聴者も多くないかもしれませんが、
各種法律なども登場してくるため(過去作品)、勉強にはなるはずです。

やっぱり世間を賑わすニュースの中には、
金に絡んだ事件が多いわけですから、関連トラブルに巻き込まれないよう、
ミナミの帝王から勉強することも可能かもしれません。

またテレビ局側もそれを味方に付けて、
視聴率を稼ごうとしているのかもしれませんしね。

9月21日に放送されるそうなので、
今から楽しみでしょうがありません。

2010年8月26日

古本を売る一番いい方法はどれ?

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 5:13 PM

古本を売るとき、どの方法が一番得か、考えてみました。

古本を売るためには、いろいろな方法がありますが、大きく分ければ以下の三つでしょう。

1.古本屋に持ち込む。

2.古本買取サービスに発送して買い取ってもらう。

3.オークションに出す。

どれも私は経験があるのですが、やはりそれぞれメリット・デメリットがあります。

まず。1の「古本屋に持ち込む」では、気軽に利用できたり、その場ですぐに買取価格が分かる一方、大量の場合は持っていくのが重くてたいへん、とか買取価格が比較的安い場合が多いというデメリットがあります。

2の「古本買取サービスに発送して買い取ってもらう」では、こちらも気軽に利用できたり、送るだけなので重い本を運ぶ必要がないというメリットがある一方、買取価格が分かるまで少し時間がかかる(先方に着くまでの時間がありますから)などのデメリットがあります。

3の「オークション」では、高く落札される場合もありますが、誰にも買い取ってもらえない場合があったり、掲載するのに写真を撮ったり面倒なことが多いというデメリットがあります。

まあ、少数の場合は1で、普通は2、3は余程の自信のある場合だけ、というのが私のおすすめの方法です。

でも、これは人それぞれですので、一度試してみられるのがいいでしょう。

2010年8月25日

金色のガッシュ!!/雷句誠(漫画)

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 10:57 AM

週刊少年サンデーで2001年~2007年まで連載された作品です。
アニメ・ゲームなど多くのメディアミックスのヒットから、ご存じの方も多いでしょう。

さて、皆さんは本作に対してどのような印象をお持ちでしょうか。子供向け作品? ファンタジー色満載の作品?
ノンノン! 「金色のガッシュ!!」は純然な熱血漫画です!

ターゲット層はローティーンであるとは思いますが、本作に込められたメッセージや表現しているテーマは十分に大人が楽しめるものです。

主人公・高嶺清麿はひょんな事からガッシュ・ベルという魔界の子供に出会い、次期魔界の王を巡る戦いに身を投じることになります。

まあご存じの設定であると思います。もはや野暮な説明は無用でしょう!
このガッシュたちの戦いですが、それぞれの戦いが全て余すところなく徹底的な王道少年漫画です。
魔界の子供たちはみな、各々の理想・価値観を持っています。それは本作のイメージなど吹き飛ばすほど、読者の胸に食い込んできます。
それら全てを包み込んでガッシュは王様を目指すわけです! これほど清々しい王道も今では珍しいです。

ちなみに私は、今でも本作を読むとコミックス1巻につき数回は泣いてしまいます(笑)
やっぱり力ある王道は年齢性別問わず良いですよ! 本作はまさしくその一つです!

あと魔界の子供たちが男気溢れすぎです。もはやお前子供じゃねだろ?(笑)とツッコミを入れたくなるキャラまでいます。
その全てのキャラに雷句先生の熱い思いと、純粋な少年漫画的パワーがあるのです。
ちなみに私はヨポポとロデュウが好きです。この二人の話は号泣必至です!

ドラゴンボールやワンピースなどの王道少年漫画の名作は数多くあります。「金色のガッシュ!!」もまたその一つです。老若男女問わずオススメ出来る作品です!

2010年8月21日

神田で古本買取をしてもらう

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 11:33 AM

古本に限らず、本といってまず思い浮かぶのは東京・神田神保町ではないでしょうか。出版社も多く、古本も豊富に取り揃えてありそうですよね。
そんな神田で古本を買取してもらおうと想定してネット検索をかけたら、「古本屋」のひなびたイメー
ジからかけ離れた本屋さんを見つけました。4階建ての落ち着いた雰囲気のビルは、古本買取をメインに
している大手の色彩感覚を無視した店舗とはまるで違い、品格すら感じます(まぁ、実際に行ったわけで
はないですが^^;)。
扱っている古本の内容も神田ならではなのでしょうか、美術・デザイン、哲学・文学・世界史・文学初
版本、日本史・江戸東京・仏教・民俗学、そしてなぜか「三島由紀夫関係」が・・・。もっと詳細な古本
の題名に及ぶと、”大蔵出版、現代語訳シリーズの「従容碌」・「碧巖集」など4冊入荷しました”などと
「おすすめ紹介」にあるのですが、その名前だけでは本の内容が想像できないコアなものが・・・。
ちなみにこの本屋さんは『小宮山書店』という名前です。
古本買取も出張買取、持ち込みでの買取もしているそうです。数量によっては全国に出張買取に伺うとの
ことで、首都圏なら2~300冊でも出張買取してくれるようですが、それいがいになりますと、2~3
000冊以上からの出張買取になるようです。
ちょっと面白いコメントがありました。「こんなときにはご相談ください」というところに、”先代が残
した謎の蔵書、よくわからないけどお金になるのかしら”という一文に笑えました。
”謎の蔵書”って、なんですかね。先述の「従容碌」などでしょうか。確かに馴染みのない名前ですから、ご
家族にとっては”謎の蔵書”になるのでしょうね。
興味のある、ない、によって、古本もただのゴミになったりお宝になったりするのですね。
小宮山書店さんの「三島由紀夫コーナー」が気になった筆者でした。

2010年8月18日

財布の中

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 10:03 AM

普段の生活において、
財布の中に1万円ほど入れている人の財布の中身を、
10万円入れて生活するようにしたら、

本人はどう思うでしょうか?

これは宝くじで1000万円当たったり、
投資で大成功して一時的に大金が入ってくれば、
誰しもが同様の機会があるかと思います。

もしかしたらボーナスが支給された翌日の帰り道、
家電製品を現金で支払う為に10万円を財布に入れて、
1日中ソワソワしながら生活した人もいるかもしれません。

さて本来財布の中に○○円入れて生活してきた人の財布の中身が、
仮に何かがキッカケで桁が変わると、考えも変わるかと思います。

今までは1~100円といった硬貨を大事にしてきたのに、
大金が入ってきたら案外多くの方は硬貨の価値を軽視すると思います。

同じ10円であっても、100万円貯金のある人と、
1億円貯金のある人とでは価値が違いますので、当然と言えば当然です。

ところで現在は夏真っ盛りの8月ですが、
先日、政府が6月末時点の国の借金の額を発表したそうなのですが、
その額(債務残高)904兆円にものぼるそうです。

はっきりいって特定個人が管理している借金ではなく、
国という人間ではない存在が抱えている借金ですので、
あからさまに誰が悪いといった借金の額ではないのですが、
国の借金というのは本当に日々膨れ上がっているだけなんですね。

2010年7月22日

デジタルができない分

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 9:29 AM

パソコンが壊れてる間、デジタルで絵を描くことが
出来なくなりました。

パソコンで絵を描くときは、ペン型マウスのペンタブを
使いお絵かきソフトで色を塗りかなり完成度の高い
イラストを描くことができましたが壊れてしまっては
それもできませんね。

デジタルで絵を描けなくても絵自体が描けない訳では
ないので当分はアナログで描くことにしました。

アナログは紙にペンなどで描くスタンダートなものです。
もちろん失敗したらやり直せないなどリスクもありますし、
色のムラも出て来ます。

デジタルで描きまくっていたのでアナログで描いた時は
本当に描きにくかったのですが段々感覚を取り戻してきて
アナログらしい良いイラストを描く事ができました^^

逆に言えば、色のムラになったりはみ出したりするのは
アナログならではの味でもあると思います。

自分はコピックばかりだから、今度は色鉛筆でも絵を
描いてみたいなぁ新しい画材に挑戦する勇気が
中々ない弱虫な人間です^^;

友達に、水彩が凄く好きな子がいるので
今度教えてもらおうかと思っています^^

2010年6月22日

荷造りのポイント

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 9:38 AM

引っ越していく際には、

段ボールに荷物を詰めていくことになります。段ボールを荷物に詰めていく際にはポイントが有りますので知ってお くと良いでしょう。中には適当に詰めてしまう人も居ますがあまり良いとは言うことが出来ません。出来れば綺麗に詰めていくようにしま しょう。

最初に詰めていかなければいけない物は、必要のないものです。日常的に利用して居ない!というものから詰めていくのが基本と なります。直ぐに引っ越しすると言うわけではありませんので、日常的に必要のないものから段ボールに詰めるようにしましょう。

日常で使う物を先に詰めてしまうこと、引っ越しして居ないのに必要になることもあります。出来れば日常で使っていないものか ら、段ボールに詰めていくようにしましょう。

小さな箱には、軽い荷物を入れるイメージが有りますが違います。小さな箱には重い物を入れましょう。運ぶ際に大きな荷物に重 い物を入れてしまうと重い!なので、小さな箱に重い物を入れるとそこまで重くならないのです。

食器などを詰めていく際には、新聞紙に包んで入れていくのが基本です。新聞紙に包んで段ボールに入れたら割れものに注意など をしっかりと段ボールに書いておくことを忘れないようにしましょう。

2010年5月21日

不動産投資なら中古マンション

カテゴリー: 未分類 — webmaster @ 5:11 PM

不動産投資を行っていこうと考えるならば!

中古マンションが魅力になるでしょう。不動産投資を始めて行っていくと言う人は、基 本的にお金が有りません。急に1棟マンションを購入しようと思っても無理です。だからこそ、初心者は一番安い中古マンショ ンを購入することになるでしょう。中古マンションを購入していくのであれば、気をつけていかなければいけないことがたくさんありま す。中古マンションはプロでも難しいと言われていますので気をつけましょう。

私が見た限りでは、中古マンションは利回りが高い。けれども、確実に入居者を確保することが難しいという点になります。中古マンショ ンを購入していく上で大切なのは、しっかりとしたエリアで購入することである!と言えるでしょう。地方などの場合には、あ まり中古マンションのワンルームは人気が有りませんが、都会の方では人気があります。エリアによっても求めている物件というのは異な ると言うことです。だからこそ、不動産投資で中古マンションを購入するのであればエリアに合ったマンションを購入するのが ポイントとなります。不動産投資はミドルリスクですが、やり直すことが出来ませんのでしっかりと考えていかなければいけな いと言えるのですね。