» 2010 » 8月のブログ記事

古本を売るとき、どの方法が一番得か、考えてみました。

古本を売るためには、いろいろな方法がありますが、大きく分ければ以下の三つでしょう。

1.古本屋に持ち込む。

2.古本買取サービスに発送して買い取ってもらう。

3.オークションに出す。

どれも私は経験があるのですが、やはりそれぞれメリット・デメリットがあります。

まず。1の「古本屋に持ち込む」では、気軽に利用できたり、その場ですぐに買取価格が分かる一方、大量の場合は持っていくのが重くてたいへん、とか買取価格が比較的安い場合が多いというデメリットがあります。

2の「古本買取サービスに発送して買い取ってもらう」では、こちらも気軽に利用できたり、送るだけなので重い本を運ぶ必要がないというメリットがある一方、買取価格が分かるまで少し時間がかかる(先方に着くまでの時間がありますから)などのデメリットがあります。

3の「オークション」では、高く落札される場合もありますが、誰にも買い取ってもらえない場合があったり、掲載するのに写真を撮ったり面倒なことが多いというデメリットがあります。

まあ、少数の場合は1で、普通は2、3は余程の自信のある場合だけ、というのが私のおすすめの方法です。

でも、これは人それぞれですので、一度試してみられるのがいいでしょう。

週刊少年サンデーで2001年~2007年まで連載された作品です。
アニメ・ゲームなど多くのメディアミックスのヒットから、ご存じの方も多いでしょう。

さて、皆さんは本作に対してどのような印象をお持ちでしょうか。子供向け作品? ファンタジー色満載の作品?
ノンノン! 「金色のガッシュ!!」は純然な熱血漫画です!

ターゲット層はローティーンであるとは思いますが、本作に込められたメッセージや表現しているテーマは十分に大人が楽しめるものです。

主人公・高嶺清麿はひょんな事からガッシュ・ベルという魔界の子供に出会い、次期魔界の王を巡る戦いに身を投じることになります。

まあご存じの設定であると思います。もはや野暮な説明は無用でしょう!
このガッシュたちの戦いですが、それぞれの戦いが全て余すところなく徹底的な王道少年漫画です。
魔界の子供たちはみな、各々の理想・価値観を持っています。それは本作のイメージなど吹き飛ばすほど、読者の胸に食い込んできます。
それら全てを包み込んでガッシュは王様を目指すわけです! これほど清々しい王道も今では珍しいです。

ちなみに私は、今でも本作を読むとコミックス1巻につき数回は泣いてしまいます(笑)
やっぱり力ある王道は年齢性別問わず良いですよ! 本作はまさしくその一つです!

あと魔界の子供たちが男気溢れすぎです。もはやお前子供じゃねだろ?(笑)とツッコミを入れたくなるキャラまでいます。
その全てのキャラに雷句先生の熱い思いと、純粋な少年漫画的パワーがあるのです。
ちなみに私はヨポポとロデュウが好きです。この二人の話は号泣必至です!

ドラゴンボールやワンピースなどの王道少年漫画の名作は数多くあります。「金色のガッシュ!!」もまたその一つです。老若男女問わずオススメ出来る作品です!

古本に限らず、本といってまず思い浮かぶのは東京・神田神保町ではないでしょうか。出版社も多く、古本も豊富に取り揃えてありそうですよね。
そんな神田で古本を買取してもらおうと想定してネット検索をかけたら、「古本屋」のひなびたイメー
ジからかけ離れた本屋さんを見つけました。4階建ての落ち着いた雰囲気のビルは、古本買取をメインに
している大手の色彩感覚を無視した店舗とはまるで違い、品格すら感じます(まぁ、実際に行ったわけで
はないですが^^;)。
扱っている古本の内容も神田ならではなのでしょうか、美術・デザイン、哲学・文学・世界史・文学初
版本、日本史・江戸東京・仏教・民俗学、そしてなぜか「三島由紀夫関係」が・・・。もっと詳細な古本
の題名に及ぶと、”大蔵出版、現代語訳シリーズの「従容碌」・「碧巖集」など4冊入荷しました”などと
「おすすめ紹介」にあるのですが、その名前だけでは本の内容が想像できないコアなものが・・・。
ちなみにこの本屋さんは『小宮山書店』という名前です。
古本買取も出張買取、持ち込みでの買取もしているそうです。数量によっては全国に出張買取に伺うとの
ことで、首都圏なら2~300冊でも出張買取してくれるようですが、それいがいになりますと、2~3
000冊以上からの出張買取になるようです。
ちょっと面白いコメントがありました。「こんなときにはご相談ください」というところに、”先代が残
した謎の蔵書、よくわからないけどお金になるのかしら”という一文に笑えました。
”謎の蔵書”って、なんですかね。先述の「従容碌」などでしょうか。確かに馴染みのない名前ですから、ご
家族にとっては”謎の蔵書”になるのでしょうね。
興味のある、ない、によって、古本もただのゴミになったりお宝になったりするのですね。
小宮山書店さんの「三島由紀夫コーナー」が気になった筆者でした。

財布の中

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普段の生活において、
財布の中に1万円ほど入れている人の財布の中身を、
10万円入れて生活するようにしたら、

本人はどう思うでしょうか?

これは宝くじで1000万円当たったり、
投資で大成功して一時的に大金が入ってくれば、
誰しもが同様の機会があるかと思います。

もしかしたらボーナスが支給された翌日の帰り道、
家電製品を現金で支払う為に10万円を財布に入れて、
1日中ソワソワしながら生活した人もいるかもしれません。

さて本来財布の中に○○円入れて生活してきた人の財布の中身が、
仮に何かがキッカケで桁が変わると、考えも変わるかと思います。

今までは1~100円といった硬貨を大事にしてきたのに、
大金が入ってきたら案外多くの方は硬貨の価値を軽視すると思います。

同じ10円であっても、100万円貯金のある人と、
1億円貯金のある人とでは価値が違いますので、当然と言えば当然です。

ところで現在は夏真っ盛りの8月ですが、
先日、政府が6月末時点の国の借金の額を発表したそうなのですが、
その額(債務残高)904兆円にものぼるそうです。

はっきりいって特定個人が管理している借金ではなく、
国という人間ではない存在が抱えている借金ですので、
あからさまに誰が悪いといった借金の額ではないのですが、
国の借金というのは本当に日々膨れ上がっているだけなんですね。