古本を売るとき、どの方法が一番得か、考えてみました。
古本を売るためには、いろいろな方法がありますが、大きく分ければ以下の三つでしょう。
1.古本屋に持ち込む。
2.古本買取サービスに発送して買い取ってもらう。
3.オークションに出す。
どれも私は経験があるのですが、やはりそれぞれメリット・デメリットがあります。
まず。1の「古本屋に持ち込む」では、気軽に利用できたり、その場ですぐに買取価格が分かる一方、大量の場合は持っていくのが重くてたいへん、とか買取価格が比較的安い場合が多いというデメリットがあります。
2の「古本買取サービスに発送して買い取ってもらう」では、こちらも気軽に利用できたり、送るだけなので重い本を運ぶ必要がないというメリットがある一方、買取価格が分かるまで少し時間がかかる(先方に着くまでの時間がありますから)などのデメリットがあります。
3の「オークション」では、高く落札される場合もありますが、誰にも買い取ってもらえない場合があったり、掲載するのに写真を撮ったり面倒なことが多いというデメリットがあります。
まあ、少数の場合は1で、普通は2、3は余程の自信のある場合だけ、というのが私のおすすめの方法です。
でも、これは人それぞれですので、一度試してみられるのがいいでしょう。