» 2012 » 1月のブログ記事

挑戦と変なトラブル

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挑戦と変なトラブルは紙一重かもしれませんね。
したことのないことやしない方がいいことをやるのが「挑戦」

であり、失敗すると変なトラブルに変わるのです。

「第三者」として誰かの挑戦を見ていると、とくにこう感じられてくるでしょう。
「やらなきゃ良かったのにー」と言いたくなるもので、乗りものを使った挑戦は本当にそう思いたくなります。

ただ、こう思いながら私たちは人々に挑戦を求めるものです。

極端に危険な挑戦ではつい言いたくなりますが、それほど危なくない挑戦もいっぱいあるので。
「いつもより1分多くがんばってみよう」も立派な挑戦で、積み重ねれば大きな効果になる可能性もあります。

「やらなきゃ良かったのにー」と止めるか挑戦を求めるか、微妙な境で考えられていくものです。

ただ、自分が自分に挑戦させる場合は、もう少ししっかり考えた方がいいでしょう。
私たちは自分自身のことをある程度知ることができます。

自分だからといってすべてを知り得ないことはよく言われる通りですが、
したい挑戦の条件と自分の状態を比べることは可能でしょう。

無理するのも時には必要かもしれませんが、明らかに大きな悪影響が出そうな時は待つのも立派な対応です。
大切なのは、挑戦が続けられるような状態でいることでしょうから。

日本の学校で学ぶことと
海外の学校で学ぶことって同じなんでしょうかね?

たしか欧州系のエリート学校では、
勉強が出来ること前提なのかもしれませんが、
帝王学の様な、社会人になってから役立つような知識も、
勉学の1つとして学ぶそうなんですよね。

日本ってこういったことを全く勉強しないじゃないですか?
結局、帝王学の様な知識を身に付けたとしても、

社会に出なければ、
習得した知識で荒波にもまれるって実体験を経験することはできませんが、
日本の場合は本当、勉強による知識だけで1等賞を目指しますよね。

○○高校に入学したんですって!あら~すごい!と言われても、
学校によって集まる人間の勉強習得指数が高いだけで、
何処の学校でも同じような事しか教えない。

たしかに馬鹿高校と言われる所と、エリート高校と言われる所とでは、
勉強に関しては生徒の質が違いますから、勉強の進み具合も違う。

そうなれば馬鹿高校が高3で学ぶことを、
エリート高校は高2で学ぶでしょうから、良い大学へ合格する人数も、
必然的に偏差値が高いとされる高校の方が高いと言えるでしょう。

でも結局学んでいるジャンルっていうのかな?
ものはどっちも一緒なんですよね。

もちろん私も同様の教育を受けて育ってきたわけですから、
ココをこうした方が絶対に良い!とかって意見も言えませんが、
やっぱ無駄な知識を覚えさせすぎているようにも感じるわけですよ。