挑戦と変なトラブルは紙一重かもしれませんね。
したことのないことやしない方がいいことをやるのが「挑戦」
「第三者」として誰かの挑戦を見ていると、とくにこう感じられてくるでしょう。
「やらなきゃ良かったのにー」と言いたくなるもので、乗りものを使った挑戦は本当にそう思いたくなります。
ただ、こう思いながら私たちは人々に挑戦を求めるものです。
極端に危険な挑戦ではつい言いたくなりますが、それほど危なくない挑戦もいっぱいあるので。
「いつもより1分多くがんばってみよう」も立派な挑戦で、積み重ねれば大きな効果になる可能性もあります。
「やらなきゃ良かったのにー」と止めるか挑戦を求めるか、微妙な境で考えられていくものです。
ただ、自分が自分に挑戦させる場合は、もう少ししっかり考えた方がいいでしょう。
私たちは自分自身のことをある程度知ることができます。
自分だからといってすべてを知り得ないことはよく言われる通りですが、
したい挑戦の条件と自分の状態を比べることは可能でしょう。
無理するのも時には必要かもしれませんが、明らかに大きな悪影響が出そうな時は待つのも立派な対応です。
大切なのは、挑戦が続けられるような状態でいることでしょうから。