日本全国で何度も東北の瓦礫受け入れについての論点が取り上げられているようです。私は受け入れに反対です。瓦礫に放射性物質や廃棄物が入っていないことを毎回証明できるでしょうか。震災前の砕石が住宅に使われ、汚染されていたのに気づくのに時間がかかったという報道がありました。これでも受け入れるべきだとするのならご自宅に受け入れたらどうでしょうか。このように、重要な情報は公表が遅れて深刻な状況になってから発覚することは珍しくないのです。一部の関係者は言い訳を巧みに弄し、責任逃れに終始することはよくあることでした。責任を転嫁するのも上手なのです。迷惑施設であるごみ処分場が近くにあるのとは違うのです。 稼動を止めても放射性物質は長期に影響が及ぶわけです。安心安全を心がけて取り組んでいる農漁業関係者の努力を水泡に帰すのではいけないでしょう。最終的な放射性廃棄物の処分場を早急に決定する方が先ではないでしょうか。国の情報を盲信して福島県民の一部は害を被ったんですよね。楽観したり安易に鵜呑みにするのではなく、躊躇していい問題です。安全な地だから西日本に疎開された被災者もおられるのです。彼等を路頭に迷わしていいのでしょうか。やはり放射性物質や廃棄物は原発を誘致した地方自治体か、東京電力が最後まで責任をもって処理するべきでしょう。
» 2012 » 2月のブログ記事
関西で活躍されている芸人コンビの大木こだまひびきさんの漫才ネ
タにことわざを使うものがありました。まず「寝耳に水」です。たしかに寝ているときに水がかかったら嫌でしょうね。
冷たい水だったら心臓麻痺をおこすかもしれません。それから「目は口ほどにモノを言う」。
これも言いますね。実際にそう感じます。「木で鼻をくくる」これもありますね。
似たようなことわざに「木の股から生まれる」というようなこともあります。
社会人なら社交上の儀礼やお世辞みたいなことも言わなければない状況もあります。
どんな女性も何かのことで褒めます。それから「猫をかぶる」もありました。そういう女の子いますよね。
まあ日本語は奥が深いというか、難しいですよね。日 本人でも使いこなすのは難しいです。
それに使わないと忘れてしまいます。特にパソコンで物書きしていると手書きにすると書きたい漢字を書けなくなったりします。
それから同音異義語があるのも日本語の特徴の一つですね。
ですから漢字の勉強をやり直さないといけないなんて思いますよ。
外国の方が日本の歴史に明るいとスゴイなあなんて思いますよ。よくしゃべれるなあなんてね、思うんですよ。
英語さえまともに話せないからそう思うんですよね。でも日本語は好きですよ。ホントです。
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