新聞って、
そんな時に、この方法をためしてみては?
逆三角形のルール
全部読もうとしなくてもいいというのが、読みこなしの第一歩です。
では、自分に必要な情報を見つけるにはどうしたら?
それに役立つのが「逆三角形のルール」です。
新聞記事は一番最初に「見出し」、
次に記事全体を簡潔に要約した前文の「リード」、そして「本文」という構成になっています。
でも、記事が読者に伝えなければならない大事なところは「見出し」と「リード」にすべて書かれているんです。
なので、自分に必要な情報を得るには「見出し」と「リード」を読むだけでOK!
ただし「見出し」、「リード」だけでは情報が足りないと感じたときや
関心のある記事の場合は「本文」を読みましょう。
このような読み方をしていけば、15分で自分の必要な情報が読めますので、お試しを!
また、上司とのコミュニケーションもUPします!
「逆三角形のルール」で読むのに慣れてくると、「記事の先読み」ができるようになります。
記事の先読みとは、例えば、世の中で起きている事柄が経済にどのような影響を与えることになるのか、
「経済」というフィルターを通して世の中の流れや展開を予測できるようになってくることです。
さらに、自分の生活にどのように関わってくるのかと考えられるようになります。
この記事の先読みができるようになると、新聞からの情報の収集力も上がり、
情報感度が高まることは間違いありません。
情報感度が高くなってくると、自然と知識が豊富になり上司の難しい話も理解できるようになったり、
あらゆる情報を仕事で活用できる可能性もでてきます。
毎日15分、日経新聞を続けて読む習慣を身につけると自分のスキルアップやキャリアアップにつながるはず!
ぜひ、ご活用ください。